また、明日生きる

思った事

20141209 020625

いまは目の前にある柔らかいちいさな光

優しく癒され、愛おしく思えば思うほど

消えゆくときを想像して切なくなるなぁ

 

いつか消えゆくことが解っているから

自分がその時に傷つくことを知ってて

その時が怖いから、心を広げられない

 

越えられるのか?越えたいのか?

 

とにかく今、その小さな光に居たい

そのときを少しでも長く感じるため

今を生きているんだと実感する夜

 

消えゆくことは、すでに知っている

それは止められない事も知っている

 

いずれ無くなるそのときのために

今を生きるという選択をする。

 

生きる目的は自由である。

 

また、明日生きる。

 

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