どちらにしても、俺はブタが嫌いだ。

思った事

『他人のルールに縛られる奴を、家畜のブタと言う。

 自分のルールを持たない奴を、快楽のブタと言う。

 …どちらにしても、俺はブタが嫌いだ。』   (高橋歩)

 

自分が何か新しいことを始める時に、まず失敗を考える人がいます。
そもそも、その失敗の代償って何?

≪他人から見た自分の姿≫
≪他人に対しての自分の存在≫
≪他人の評価≫

自分以外の人間が、自分の何を知ってるのでしょう?
自分の事は、自分しか評価できないんですよ。本当は。

他人がいくら、自分を称えてくれても
それは、あくまでその人のモノサシです。

感謝こそするけども、満足はできませんよね?

自分のモノサシで、自分が測れるようになると
誰に何を言われても別に怯えなくなります。

ただし!

そのモノサシを、常に磨いて
いつでも他人に自慢できる状態にしておかないといけません。

大切なのは、自分が凄い人間に思われる事じゃなくて、
自分で自分を評価する、その基準をきちんと持っていること。

自分に甘くなっちゃいけない。

自分の事は、自分しか評価できないけど
自分のモノサシは、他人しか評価できない。

「夢」とか、「プライド」とか、モノサシの単位は何でもいいけども
誰にでも自慢できる、自分だけのモノサシ(基準)を
常に持っていないと、薄っぺらな人間になっちゃう。

負けるのが悔しいなら、勝てばいいのよ。
誰にって? まずは自分に。

ただそれだけのコト。

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