ちょうど一回り違う同じ戌年の後輩に誘われて北品川でホルモンを食べてきた

今日の出来事

コンサルティングをしている会社で働いていた男性が居る。
私とちょうど一回り違い。同じ戌年。
犬だけに、餌をくれる人には尻尾を振るが吠えられたら
噛みつき返すという性格もそっくりだったりする(笑)

だから、最初の頃はよく喧嘩したもんだ。
深夜まで電話でやりあって、最後は納得して電話が切れる。
でも数分後に「やっぱり、納得いかないっすねぇ!」と
また電話を掛けてくる熱い男。

10以上も離れていながら距離感を感じる事無く仕事も雑談も
出来る珍しい奴でねぇ。

そんな彼も、私が関わっている会社を今年いっぱいで去る
事になった。その理由はいいとして、会社が一番大変で、
スタッフも皆去っていく中でも我慢して、社長を支えるために
踏ん張っていた彼が去ると思うと若干の寂しさを感じるね。

まぁ、ステージが変わるだけで別に会えなくなるわけでもないし、
変わらず飯を食ったりするんだろうけど。

そんな彼からお誘いがあった。
「色々とお世話になったんで、忘年会がてら呑みませんか?」と。

むろん断る理由もないので
彼のテリトリーである北品川まで行ってきた。

まぁ3時間くらいかな?思い出話から、今の近況から、
未来の仕事のことまで。時間を感じる事無く、
ホルモンの煙に巻かれながらよく喋ったなぁ。

とにもかくにも、会社を去ると言ったときに
何も不安げな表情をしていなかったので、きっと
計画性をもって退職するんだろうなぁと思っていたのだが、
決してそうではなかった。

彼は彼なりにお子さんも生まれて大変な時で、
色々と考えていいた。うん、それを顔に出さないのが男だよね。

決して今まで居た会社の社長と上手くいってた事ばかりではない。
最後は若干の意見のすれ違いもあって去る事になった。
でも、その文句を一つも言わずに、来年の抱負を語る姿で、
元気をもらった感がありますね。

成人になれば、年齢ってそれほど関係ない。
もしかしたら、経験値も関係ないのかもしれない。

年齢を重ね、その中で得た経験をもとに形成された
「人間」そのものが魅力を造って行くんだろうなぁ。

自分も年上の先輩方にそう思ってもらえているだろうか?

ふと考えてみたが、それを判断するのも自分ではない。
うん、とにかく前向きに頑張るしかないのだよ。

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