まぁまぁ、凄いものが組みあがったのかもしれない

FXトレーダーの雑記

私がメインで実践していて、コミュニティでも
教えているのがいわゆるデイトレード。
数時間から1日程度で取引を終わらせる手法だ。

そのテンプレ&ロジックが「WaveLine」で、
補足して勝率を上げるのが「チャネルライン」

でも、相場というのは毎日おいしい動きを
してくれるとは限らない。
限らないというよりも、絶対に毎日おいしい
相場が続くなんてことはありえない。

だけども、
皆せっかく時間が出来たのだからとか、
せっかくチャートを開いたのだからと
無理やりにエントリーポイントを探し出す。

そして無理やりエントリーする。
そして、当然のように負ける。
これがつまり「ポジポジ病」ですね。

もうエントリーしてポジションを持ちたくて
しょうがない禁断症状に負けてしまう。

では、
時間が出来たがエントリーする相場がない。
そんな時はどうする?

お薦めしているのは「スキャルピング」。

早くて数秒、長くても数分から数十分で
トレードを手仕舞してしまう手法。
主に1分足とか使いますね。

チャートがサクサク動くので、
エントリーチャンスがやたらとやってくる。

1時間足でトレードしていたら1日は
24本のローソクしか出てこない。

でもこれが30分足だと単純に倍の48本。
15分足だったらさらに倍の96本。
5分足になれば3倍の288本。
ということは、
1分足を使う事で1440本のローソクが
1日で出現するということ。

普段1時間足でトレードしているならば、
24本と比較してみてください。

つまり1440本÷24=60。
1分足のローソクの数は、
1時間足でいうところの60日分に相当する。

約2か月。土日が休みと考えれば、
ざっくり3カ月分のチャートが
たった1日で現れるという事。

それじゃぁボロ儲けのようにも
思えるかもしれませんが、動きが細かい分
ローソクの値幅は狭くなります。

つまり、すごく大きく動いても
じつはそれほど大きな金額ではないって事。

悪い言い方をすればスキャルピングは、
回数が多い割には1回で稼げる金額が少ない。

でも、良い面は
ローソクガ早く描かれるのでチャンスは多い。
だから、何もすることが無い時には
うってつけなんですね。

それに、それでも稼ぎたかったら
ロット数を上げればいいだけの事なので。

さてさて

そんなスキャルピングも、やはり私流なので
最近は、細かなパラメータをいじりながら、
オリジナルのロジックを考え続けていた。

実はすごいものが組みあがったかもしれないw

もちろん、もうすこし検証は続けますが
今日1日で勝率は100%。

それも数秒でトレードを繰り返す訳では無く、
きちんと数分はかかる。これ大事。

うーん

このロジックをコミュ内で公開してもいいが、
言葉で説明するのは難しいなぁ。そ

れに、メインはデイトレやスイングトレード。
スキャルピングばかり楽しくなってしまっては
コミュの面々が成長しない。。。

ということで

もう少し組みあがってきたら、
シグナル配信サービス的な感じで公開しよう。

私が完全不定期で、
チャートを見ていられるときにエントリーや
決済タイミングをメモとして書き残す(配信)
メールかLINEかチャットワークでね。

あとは、その指示通りに売り買いするか
ただ眺めているかはその人次第。

やるかやらないかは各自の事由。

ちょっと面白くなりそうなので、
もう少し精度をあげてみよう。

公開をおまちください。
予定名称は「Gentleman’s Trading Memo」。
通称『GTM』です^^

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