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【福幸ぎんなん】:大規模水害に襲われた茨城県常総市。その荒れた土地から復活の祈りを込めて収穫された、絶品ぎんなんは最高の味だった

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2015年9月。茨城県常総市は大水害に襲われました。
鬼怒川の堤防が決壊し、常総市役所本庁舎が浸水したのをはじめ、
市内の3分の1が浸水し、全半壊家屋5000棟以上という甚大な被害を受けた。

 

あれから3年。

その大被害を負った市内の農家さん達が、心おれながらも
荒れた土地を整備して、銀杏畑として蘇らせました。

 

そして、復興への想いを託して名付けた「福幸(ふっこう)ぎんなん」。

 

この純国産の極上品を、花火大会BBQの時に頂きました。
もうねぇ、お世辞抜きに美味しい!!

味も香りも芳醇で、上質なお芋を食べているようなまろやかさ。
本当に「銀杏ってこんなに美味しかったっけ?」と唸る味でした。

その時に教わった食べ方。

1:専用の器具やペンチなどで銀杏の殻を割っておく。
2:小さめの鍋に油をいれて温める。
3:薄皮がついた状態の銀杏を油の中に入れ
4:低温(160度くらい)で、菜箸やすくい網でゴロゴロと転がします。
5:やがて薄皮が勝手に剥がれて浮かんできます。
6:色が鮮やかで柔らかくなったら取り出し、塩を振ったら完成です♪

これがまた衝撃で(汗)
色も鮮やかな翡翠色に仕上がります。

 

ぜひこれは、試してほしい。

 

被害の中から立ち上がり、傷んだ土壌を天然肥料だけで蘇らせ、丹精込めて手入れし、
まだ緑色のうちに1つ1つ手摘みで収穫した芳醇な逸品。

ぜひ多くの人に食べてもらいたい。
復興の支援というだけではなく、技術と愛情と想いが込められた銀杏が
こんなにも美味しいのかと。それを沢山の人に楽しんで頂きたい。

と思っていたら。

期間限定らしいですが、復興支援の通販サイトもできたようです^^

 

もちろん、あたりまえですが、お買い上げいただいても
私の元には1円も入りません。

そういう気持ちではなくて、多くの方に手に取って頂きたい一心で
ご紹介させて頂きました。

 

一番小さな袋で300g

 

だいたいこれくらい。

 

沢山食べる方や、業者の方は3Kgや5Kgでも購入できるようです。

 

奇跡の銀杏を、ぜひご所望くださいませ^^

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