弱者が交渉を成功させる2つのポイント

商談やプレゼンをする場合に、その成功率をアップさせる2つの簡単な方法。

(1)一番トップから攻める。
(2)常識の裏側を見せる。

これだけ。

大きな会社ほど

これが業界の普通だよ

今までこれでやってきたんだよ

といった意味のない常識に固められています。

その常識を裏から攻める戦略を考え、 一番大手(トップ)からプレゼンを開始。

すでにある分野で成功している会社は
非常に嗅覚が優れている可能性が高い。
常識に甘んじることなく、挑戦心は持っています。

でもその「常識」から抜け出せないのも事実。
だからこそ、一般的な常識とは別のアプローチを仕掛けると
本当に容易に話がまとまります。

大企業であればあるだけ「差別化」を意識しています。
そして、意外に「面白い事」に飢えていたりするんですね。
時には中堅や下位企業の方が保守的だったりします。

注意深く辺りを観察し、
足を止めている人の背中を押すのは難しいですが、
走っている人の背中を押して方向を変えちゃうのは簡単なのです。

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Editor:添田真人

MASATO SOEDA

経済大学の付属高校を卒業するも、エスカレーター進学を拒否して映画の専門学校に入学。卒業後は仕事として海外紛争地域の難民キャンプを3年間撮影で巡ることに。その際『家』の大切さに目覚め、建築職人として修業の道へ。しかし、計画倒産に巻き込まれて起業を余儀なくされる。自分の会社を存続させるために、必要に迫られて本格的なマーケティングを学ぶ。

その後コンサルタントとして独立し、"力学思考"という独自の戦略理論を構築。現在はその思考法をベースにした、力学マーケティングをクライアントに伝授する『事業プランナー』として活動中。

他にもトレーダーとしての顔を持ち、場所・時間・お金に縛られることなく楽しんでいる≪戦略型ノマドライフ≫な日常生活を、自由気まま好き勝手に書き綴っています。

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