敵と戦わずして「無敵」になるポジショニング

ビジネスで生き残るには、「無敵」を目指す。

無敵とは書いて時のごとく「敵が居ない」状態。
敵が居ないから、戦う必要もない。

ここを勘違いしている人が多い。

敵が沢山いる場所で消耗戦を繰り広げて勝利しても
それは「最強」かもしれないが「無敵」ではない。

力学思考的仕事の基本、それは戦わない事
つまり敵がいないポジションを選ぶ。

注意じゃ!
あくまで「敵が居ない市場を選ぶ」のではなく
「敵が居ないポジションを選ぶ」ということ。

戦わずして、圧倒的1位の称号を得る。
それには連戦連勝する必要はありません。
敵の居ない「無敵状態」になればいいのです。

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Editor:添田真人

MASATO SOEDA

経済大学の付属高校を卒業するも、エスカレーター進学を拒否して映画の専門学校に入学。卒業後は仕事として海外紛争地域の難民キャンプを3年間撮影で巡ることに。その際『家』の大切さに目覚め、建築職人として修業の道へ。しかし、計画倒産に巻き込まれて起業を余儀なくされる。自分の会社を存続させるために、必要に迫られて本格的なマーケティングを学ぶ。

その後コンサルタントとして独立し、"力学思考"という独自の戦略理論を構築。現在はその思考法をベースにした、力学マーケティングをクライアントに伝授する『事業プランナー』として活動中。

他にもトレーダーとしての顔を持ち、場所・時間・お金に縛られることなく楽しんでいる≪戦略型ノマドライフ≫な日常生活を、自由気まま好き勝手に書き綴っています。

PROFILEは、コチラ

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