お仕事のはなし全般

面接で喋った報酬に対する考え方

新スタッフの面接を行った。

 

 「給料の希望とかありますか?」

新人「はい、前職と同じ○○万円頂ければ嬉しいです」

 「なるほど。 では、うちは▲▲万円(前職より低い)を提示します」

新人「え? 前職よりも高くないとステップアップになりません。。。」

 「では、あなたが前職であげていた売上と同等まで最短で結果を出して。
そうすれば、うちでは前職以上の待遇を提示させていただきます。」

新人「それは幾らですか?」

 「まだお答えできません。
いま提示した▲▲万円というのは未来のあなたへの期待額です。
報酬を頂くということは、それなりの売上に貢献してください。
その代わり、成果に対する評価は出来るだけ頑張らせていただきますので。」

 

うちはそういう会社です。

やっていることが何であれ、それがビジネスである以上
どこかで「利益至上主義」の部分を残さなくてはなりません。

利益ばかり追い求めても、会社は評価されなくなりますが。

自分の報酬というのは、所属母体に利益を落とした事に対する
評価額なのです。

希望を持って、そこに突き進んでもらいたいと願う
夕暮れの会議室でした。

company-conference-room-boutique-picture-material_38-3036

(Visited 23 times, 1 visits today)

関連記事

  1. お仕事のはなし全般

    「不特定多数」というのは「特定個人」の集合体なんですよ

    考え方は人それぞれ。ちょっと面白いブログ記事がシェアさ…

  2. お仕事のはなし全般

    経営者であれば利益至上主義という考え方は≪あたりまえ≫な話。

    ちょっと厳しい話かな。だれでも、自分の労働に見合ったお金を手に…

  3. お仕事のはなし全般

    あたりまえの事を、あたりまえに。

    所詮、全ては「あたりまえ」なんですね。あたりまえの事を、あたり…

  4. お仕事のはなし全般

    頑張っているのに稼げていない人へ、7つの質問

    商売でも投資でも、綺麗ごとではなく稼がなくてはいけません。…

  5. お仕事のはなし全般

    仕事は自分で仕切り、作業は他者に任せる

    『仕事&作業』。この二つを勘違いしている人が、あまりにも多い。…

  6. お仕事のはなし全般

    あなたにお金を払う理由が見当たりません…

    「インターネットを使って集客したい」と相談に来る方がいらっしゃいま…

PAGE TOP