落ちるくらいなら、勝てばいいじゃない

見えないものに対する敗北感を払拭する唯一の方法は、
歩き続ける事で。

走らなくても構わないから、
歩き続けることで。

自分の立ち位置って、
自分では見えなくて。

他人の決めるポジションを求めて
自分を殺して。

用意された場所に座ってホッとしてる間に、
仮面を付けた世間には置いていかれるもので。

見えないステージから見下ろすよりは、
自分の足で立って、
上を見上げた方が進路は良く見える訳で。

ただ、選ぶのは自分。
動くのも自分。

唯一他人が主導権を握る行為、
それが「評価」。

その評価で
喜怒哀楽するのも自分。

どこに居るのか?
どこを見るか?
どこに行くのか?

それを決めるのは自分。

落ちるくらいなら、勝てばいいのです。
圧倒的大差で勝てばいい。

でも実は
勝敗を決めるのも、自分。

20150302 153814

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Editor:添田真人

MASATO SOEDA

経済大学の付属高校を卒業するも、エスカレーター進学を拒否して映画の専門学校に入学。卒業後は仕事として海外紛争地域の難民キャンプを3年間撮影で巡ることに。その際『家』の大切さに目覚め、建築職人として修業の道へ。しかし、計画倒産に巻き込まれて起業を余儀なくされる。自分の会社を存続させるために、必要に迫られて本格的なマーケティングを学ぶ。

その後コンサルタントとして独立し、"力学思考"という独自の戦略理論を構築。現在はその思考法をベースにした、力学マーケティングをクライアントに伝授する『事業プランナー』として活動中。

他にもトレーダーとしての顔を持ち、場所・時間・お金に縛られることなく楽しんでいる≪戦略型ノマドライフ≫な日常生活を、自由気まま好き勝手に書き綴っています。

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