力学思考・テクニック

  1. 観察期。変化は連鎖するので現実の推測はしても未来の想像はしない

    力学思考でバランスを変える場合、まずは現在の状況を適切に把握する必要がある。それには総体的に俯瞰で観察する事が重要なのだが、この観察期に革新的なアイディ…

  2. 他人の力を借りてでも、合計達成率を100%にして信頼を得る

    常に100%の力で100%の成功を目指すのは悪い事ではないし、間違ってはいない。しかし100%の成功を目指した結果、達成率が著しく低下するならば考え…

  3. 力学思考:視点をズラしてお客様の目的を変換する

    あなたがリンゴを売っているとしてそのリンゴを買ってもらうのに銀座のブティックにチラシをおきますか?自動車教習所にわざわざ看板を出しますか?経…

  4. 敵と戦わずして「無敵」になるポジショニング

    ビジネスで生き残るには、「無敵」を目指す。無敵とは書いて時のごとく「敵が居ない」状態。敵が居ないから、戦う必要もない。ここを勘違いし…

  5. 弱者が交渉を成功させる2つのポイント

    商談やプレゼンをする場合に、その成功率をアップさせる2つの簡単な方法。(1)一番トップから攻める。(2)常識の裏側を見せる。これだけ…

  6. 後発だからこそライバルとの差別化が容易になる

    「ブルーオーシャン」という言葉をよく耳にします。まだ誰も手を付けていない市場=まだ青い海=つまり「ブルーオーシャン」という訳ですね。 ま…

  7. 「あたりまえ」を壊せば利益が生まれる

    成熟期で燃え、衰退期で狂喜乱舞。先日、ミーティング中に成熟した市場ほど チャンスは多いよねという意見が出た。そう、その通りなのだ。…

  8. 力学思考:商品を売らないことで感情のベクトルを引き寄せる

    お客様というのは、どんどん押していくと、それに合わせて引いていく。それでも本当に商品を売りたいときは、どうすればいいのか?それは…≪売らない…

  9. 選択は「正しいと思う方」よりも「間違えにくい方」を選ぶ

    ビジネスとうのは、常にトップを目標に据えるのが基本。しかし、一気にトップに躍り出ること考え、二番煎じや三番煎じを嫌う傾向が多々見られます。…

  10. 負の感情をコントロールして、怒りや悲しみから解放される方法

    ▼ マイナスの感情をコントロールする方法「嫌い」とか「嫌だなぁ」とか「不味い」とか。人は時としてマイナスの感情に包まれます。そしてそれが元で…

  11. ポジションを入れ替えて相手の心を開かせる

    相手にこちらの意図を受け取ってもらうためには、最初にある程度心を開いてもらう必要があります。「聴いている」ようで、実は「聞こえているだけ」…結構…

  12. 会話の相槌にキーワードのオウム返しを使う事で距離感を縮める

    どうにも、真剣になればなるほど相手に嫌われてしまう人が多い気がする。私のまわりだけか?先日もとある会社さんとのミーティング上で、ある人物がも…

  13. 力学思考:力の合成~他人の力で影響力を増幅させる

    力学の世界には「力の合成」という考え方があります。これは、ある物体に作用している2つ以上の力がある場合、ベクトルの加法(平行四辺形の法則)に…

  14. 力学思考:重要な4つのキーワード

    ここまではどちらかというと「力学思考」についてというよりも、「力学」そのものや、「マーケティングと力学の関係」について書きました。では、そも…

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