軽くて快適!5本指のトレーニングシューズ「ビブラムファイブフィンガーズ」を買った

トレーナーさんに協力いただいて、本格的にトレーニングを開始した訳ですが
最初は普通にランニングシューズを履いてトレーニングしていました。

だけども、本気で肉体改造をする事を考えて色々調べると
やはり身体のバランスが大事という事に気が付くわけですね。

きちんと体幹を維持してトレーニングをするために、最適なシューズを探そう!
と思って調べ始めたわけだ。

するとね、ウェイトトレーニングを主にする人のブログと
ランニングをメインにする人のブログ、両方から同じメーカーのシューズ名が
出て来た。

それが「ビブラムファイブフィンガーズ」というシューズ。
シューズなのに指が5本にわかれている!

賛否両論あるようですが、人間は必要だからこそ足に5本指を持っていると思う。
必要だからこそ、全部の指の長さや配置がバラバラなのだと思う。
ということは、5本指に分かれているシューズが体に悪いわけがない。
そこで、「ビブラムファイブフィンガーズ」を色々調べてみることに。

「ビブラムファイブフィンガーズ」の選び方

調べてみると、どうやら色々と違いがあれど、重要な要素は2つ。

1)室内を走るか、屋外を走るか。
2)見た目を重視するか否か。

どういうことか。

「ビブラムファイブフィンガーズ」がシューズである以上、
ソールという底面がある。その厚さやクッション性が色々あるらしい。

屋内の筋トレメインなら「EL-X」

一番人気はこの「EL-X」¥11,800(税別)
ちなみにアウトソールは3mm。片足の重さは119g。



伸縮性のあるメッシュ素材で、脱ぎ履きがすごく簡単。
しかも素材の違うラインデザインのおかげで脱げにくくなっているという。

屋外のランまで視野に入れるなら「KSO」

不動の人気1位は「KSO」¥13,800(税別)
アウトソールは3.5㎜。片足の重さは167g。

どうもこの2足がセンタープレーヤーらしい。
が、どうも問題がある。それは。。。

SOEDA
か…カッコ悪い…

もちろんファッションで選ぶものではないと理解している。
でもモチベーションというのは、そこから始まるものなのだ。

好みは人それぞれなのだが、「足袋」に見えてしまう外観が頂けない。
では足袋チックではない商品はあるのか?

で、選んだ

室内用でファッショナブルな「KSO-EVO」

「KSO-EVO」¥13,800(税別)
ソールは3mm。片足の重さは167g。

ちょっと、足袋っぽくないのが気に入りました^^

SOEDA
でも、ランニングもしたい。

しかしこれは屋内トレーニング用で、どうしてもランニングに向かない。
私は苦手ながらも走りたいのである。 しかも室内でも充実したいのである。
さらにファッショナブルで、軽くなくてはいけないのである!

そんな商品あるのか? いや、あったんです☆

筋トレもランもお任せ。最強最軽量の「V-Run」

そして検討に検討を重ねて
今回、購入を決めたのがこちら
「V-Run」¥17,800(税別)
ソールは薄いところで4mm~厚いところで8.5mm。
片足の重さは驚きの106g。

SOEDA
なんと!

ソールは屋外ランニング専用の「KSO」3.5㎜よりも厚く。
なのに重さは室内での筋トレ専用「EL-X」の119gよりも軽い!
しかもお洒落でファッショナブル。

確かに値段ははりますが、室内筋トレもやるしランニングマシンもやる。
そんな私には最強なのではないでしょうか?
ということで早速購入♪

「ビブラムファイブフィンガーズ V-Run」が届いたのでレビュー

そして届きましたよ。

ジャーン!外箱もお洒落ですねぇ。

型番はこうなっています。しっかり「V-RUN」の文字。色は ブラック/イエローをチョイス。

簡単な使用方法のシールが貼ってあります。

パカ!

御開帳♪まっさらなV-RUN様が鎮座しております。
このまま見ると、普通のシューズみたいに見えるんですけどね。
本当に軽いのかなぁ?

箱から出してみみた。

型崩れしないように、中に緩衝材が入れられている。
そのためにシューズみたいな形で箱に入っていたんですね。

緩衝材を抜いた。かなり通気性はよさそうです。

一番蒸れるところもこれだけ通気口があれば問題なし。

ソールはかかとや指の加重をきちんとけいさんされた配置。
裏面なのにも関わらず、色合いがおしゃれ。

手でつぶしてみた。すんごくペッタンコに!これは柔らかい。

ほら、二つ折りにも簡単になってしまいます。
これは、ただ柔らかいだけじゃなくて、持ち運びも楽そうだ。

紐の部分は、マジックテープで固定できるようになっているから
走りながら邪魔になることもありません。

履いてみた♡ うん、カッコイイのではないか?

「ビブラムファイブフィンガーズ V-Run」は買いか?否か?

私的な感想としては、間違いなく買いです!

圧倒的な軽さと、履いてることを忘れそうな柔軟さ。
それでいてソールもしっかりしているので、ランニングマシンで走っても
足の裏が痛くなることもありませんでした。

とにかく、裸足で履けて通気性も良いので
なんだか最初は恥ずかしい(意味不明)ちょっと照れました。

ただ、履くときに柔らかすぎて
全部の指を所定の位置に入れるのに苦労しました。

普通に吐いてみたら、となりに入っていたりね。
これは慣れれば問題ないと思いますし、
一度履いたら、あとはそれほど気になりませんしね。

という事で、今回の買い物は大満足でした☆

 

 

 

ビブラムファイブフィンガーズ
「V-Run」
   ¥17,800(税別)

 

 

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Editor:添田真人

MASATO SOEDA

経済大学の付属高校を卒業するも、エスカレーター進学を拒否して映画の専門学校に入学。卒業後は仕事として海外紛争地域の難民キャンプを3年間撮影で巡ることに。その際『家』の大切さに目覚め、建築職人として修業の道へ。しかし、計画倒産に巻き込まれて起業を余儀なくされる。自分の会社を存続させるために、必要に迫られて本格的なマーケティングを学ぶ。

その後コンサルタントとして独立し、"力学思考"という独自の戦略理論を構築。現在はその思考法をベースにした、力学マーケティングをクライアントに伝授する『事業プランナー』として活動中。

他にもトレーダーとしての顔を持ち、場所・時間・お金に縛られることなく楽しんでいる≪戦略型ノマドライフ≫な日常生活を、自由気まま好き勝手に書き綴っています。

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