Gメールをプレビュー表示させて サクサク処理する方法

インターネットを仕事に活用していると、
メールでのやりとりがどうしても多くなります。
(チャットワークも多いけど)

私は複数のアドレスを「Gメール」で一括管理しています。

ショートカットを駆使して処理速度をアップさせたりしますが
今回はプレビュー表示の方法です。
(ショートカットについてはまた別の機会に話しましょう)

Gメールを開くと、通常は未読のメッセージが沢山並んでます。
そのひとつをクリックすると、画面が切り替わって
メールの本文が表示されるかと思います。

でも、この画面切り替えって面倒じゃないですか?
かなりのタイムロスになりますしね。

そこで、画面を切り替えることなくプレビュー画面を見ながら
サクサクとメール処理をしていきましょう。

プレビューパネルを有効にする

初期状態では、このように差出人やらタイトルやらが
1行で表示されているかと思います。

Gメール初期画面

初期設定での状態

 

そこで、まずは右上にある設定アイコンをクリックして
プルダウンメニューから「設定」を選びます。

設定

「設定」

 

設定画面で「Labs」をクリックして、
「プレビューパネル」の「有効にする」にチェックを入れます。

プレビューパネルを有効にする

「Labs」→「プレビューパネル」→「有効にする」

 

最後に画面を下の方にスクロースさせて「変更を保存」をクリック。

変更を保存

「変更を保存」

 

分割方法を三種類から選ぶ

基本的な設定はこれで終わりなのですが、
Gメールの画面に戻っても、まだプレビュー表示はされていないようです。

そこで、右上の設定アイコンの脇に新たなボタンが表示されているので
ここで画面の分割方法を選びます。

分割方法は「分割無し」「垂直分割」「水平分割」の三種類があります。

分割無しでは一面にタイトルが表示されていて、
クリックすると本文が表示される仕様だったのですが

初期設定状態

初期設定状態

 

垂直分割では、タイトルが左、本文が右に表示されます。
好き嫌いはあるかもしれませんが、私はこのレイアウトで使っています。

メールって基本的に縦に長いものなので
スクロールしないで目に入る範囲を多くするために垂直分割にしています。

垂直分割

垂直分割

 

一方、水平分割では上にタイトル、下に本文が表示されます。

こちらはタイトル一覧をそれほど見る必要が無く
ひとつひとつ処理したい方用かもしれませんね。

水平分割

水平分割

 

毎日必ずチェックすると言っても過言ではないメールです。
その処理に出来るだけストレスを感じない様に工夫しましょう。

 

 

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MASHWORKS 管理人

mash2

添田 "マッシュ" 真人

映画製作の会社を退職し3年間の海外難民キャンプ放浪。帰国後に実践的なマーケティングを学び1993年に独立。『力学思考』をベースとした「戦わずに勝つ戦略」を提唱する異色の事業プランナー。

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