EVERNOTE(エバーノート)は整理をしないで検索せよ

もはや説明する必要もないだろうというくらい有名なツール(サービス?)の「EVERNOTE」こと、エバーノート。 いわゆるなんでも放り込んでおけるお道具箱のようなもの。

あまりにもできる事が多く、そして活用方法が多岐にわたるのでどうしても自分オリジナルの活用方法を見つけないと「宝の持ち腐れ」に終わるか、はたまた何もできなくて「つかえねぇツールだなぁ」という感じで、消してしまう場合が多い。

実は、私もその後者でした。

PCを使った仕事歴は長く、長いがゆえに昔からある方法で自分のスタイルという物は確立されています。もちろん、新しいものはどんどん取り入れてますが、エバーノートのようにその全てのスタイルそのものを根底から覆すようなツールには、なかなか手が出ないもの。

その昔、パソコンがはやり始めたころに「パソコン買うと何が出来るんですか?」とよく聞かれたものです。 その答えは?「なんでも出来るけど、何もできません」が正解ですね。 結局、パソコンも道具でしかないので、何が出来るかというよりも<○○をしたいので、それにパソコンが使えるかどうか>が一番重要なわけですな。

エバーノートも同じだと思う。 結局、自分のスタイルにどう合わせるかがポイント。 出来る事が多すぎて、どのように使ったらいいかシックリこなかったんだけども、最近ちょっと見えてきた気がする。

決して、自分オリジナルの方法を見つけた訳じゃないんだけどね。 むしろ人の真似しかしていないかも。 今後は自分らしいエッセンスは入れていくつもりだけども。 結局、前人の知恵は偉大なわけですよ。 だったら、そこから学べばいい。

という感じで、エバーノートの使い方を色々見ていって、数種類の方法に分類してみた。

  • 「ノートブックを細かく別ける方法」
  • 「ノートは少なめで、タグで分類する方法」
  • 「どちらもあまり気にせずに、タイトルで分類する方法」

全てに共通するのは、後々に検索しやすくすること。 エバーノートの基本かもしれないけども<整理はしないで検索するべし>という感じ。 あ、これってAmazonさんの倉庫にも言える事ですよね。 あそこの倉庫って、商品がカテゴリごとに並んでない事で有名。 でも、それぞれの商品の場所はきちんと管理されていて、ごちゃ混ぜに並んでいるようでも探し出すのは用意にしている。

結局、整理が綺麗に出来過ぎるとそれだけで満足してしまう。 むしろ、綺麗に整理が出来ればいいけどもそれが出来ないうちは、整理することだけに集中してしまう。 最終的に、情報は活用しなければ意味が無いわけで。 活用するためには、再度読んだりしなくてはいけない。 そう考えると、まずは<検索>しやすくするのが必須条件になるね。

その視点で色々と分類していたら、この3つに絞られてきたわけ。 「ノートブック」「タグ」「タイトル」。 この3つのどれを使って検索しやすいようにするべきか。 こればかりは、個人の好みもあるので いずれ順番に紹介出来たらなと思います。

まずは、報告。

≪エバーノートが面白くなってきたよ^^≫

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MASHWORKS 管理人

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添田 "マッシュ" 真人

映画製作の会社を退職し3年間の海外難民キャンプ放浪。帰国後に実践的なマーケティングを学び1993年に独立。『力学思考』をベースとした「戦わずに勝つ戦略」を提唱する異色の事業プランナー。

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