「書斎の鍵」喜多川 泰

友人にお薦め頂いた書籍、
喜多川 泰さんの「書斎の鍵」。

昨日、日中に「出来る所まで読もうかな」。。。
程度に考えて読み始めたら、
思わず面白すぎて最後まで一気に読み切ってしまった。

自己啓発系と小説が一緒になった内容で
予想を良い意味で裏切ってくれましたね。

内容についてはネタバレしませんが
小説の部分だけ切り取って、面白いか否かを論ずるのは
この本に関しては違うかな。
正直、話の内容はある程度先読みできちゃったし。

それでも、小説の中でキーになる、ある書籍。
その書籍そのものを、途中に読ませてさらに後半に繋げる。
その裏にある哲学的な部分と本に対する想いが
色々と考えさせられた。

本好きならば、さらに本の世界に浸かりたくなるだろうし
あまり本を読まない人も、読書が好きになるかな。

うん、
「1冊でもそれが書斎」。
「自分が幸せになることでしか救えない人生がある」
なるほどなぁ。

久々に良い本に出合えました^^

まぁ、問題は。。。
暫く忘れていた乱読熱が再燃してしまい
さらにタイムマネジメントが難しくなるなぁ。。。w

そか、時間管理の本を読めばいいのか(笑)

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Editor:添田真人

MASATO SOEDA

経済大学の付属高校を卒業するも、エスカレーター進学を拒否して映画の専門学校に入学。卒業後は仕事として海外紛争地域の難民キャンプを3年間撮影で巡ることに。その際『家』の大切さに目覚め、建築職人として修業の道へ。しかし、計画倒産に巻き込まれて起業を余儀なくされる。自分の会社を存続させるために、必要に迫られて本格的なマーケティングを学ぶ。

その後コンサルタントとして独立し、"力学思考"という独自の戦略理論を構築。現在はその思考法をベースにした、力学マーケティングをクライアントに伝授する『事業プランナー』として活動中。

他にもトレーダーとしての顔を持ち、場所・時間・お金に縛られることなく楽しんでいる≪戦略型ノマドライフ≫な日常生活を、自由気まま好き勝手に書き綴っています。

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