トライアスロンが目前に迫る中
ちょっとした心配事があった。
それは、ここ数カ月めまいが取れない事。

そんな中、トライアスロンに行ったところで
べつにたいして危なくはないだろうと
勝手に考えていたのだが、奥さんから怒られて
人生初の脳ドックにいってきた。

ネットで口コミを調べて、
そんなに遠くなく、専門医が常駐していて
脳ドックが予約制で受けられる病院を探した。

その結果、ここ「医療法人財団 県南病院」へ

 

どーん!

 

予約はすましてあったので、時間になったら受付へ。
すぐに簡単な説明を受けて、病室の前に移動です。

壁にはなにやらMRIの説明とかありました。

 

なになに?
難しい事はよくわからないけど、
うるさくなくて、圧迫感も少ない最新型だそうです。

 

さて、ここからは隠し撮り出来ないので
言葉だけの説明になりますが。

まず、MRIの部屋に通されたら
柔らか素材の検査着を渡されるので着替えます。

MRIは実に精密で、貴金属などはもってのほかで
洋服の縫い目にも反応してしまうらしい。
だから、専用のが必要なんですね。

私みたいなサイズの方でも大丈夫。
ちゃんと着られました。一安心。

その後、簡単な問診票を書かされます。
ほとんどが過去の病歴とかですかね。

時間になったら、MRIの部屋に通されます。
広めの部屋の中心に、先ほどの器械が
ドーンと鎮座しております。SFチックです。

巨大な白いドーナッツの穴から伸びたような
ベッドに横になります。

頭の左右をしっかり固定されます。
すきまにも何か詰め物されてしっかり固定。

さらにその上からも被せられて
目の前の景色しか見えません。

説明の時に、
閉所恐怖症の人は無理かもしれません。
と言われたのを思い出す。うん、間違いないな。

頭をしっかり固定されたら、いよいよ始まります。
ニュイーーン
とベッドが移動して、ドーナツの中に入っていきます。

すると
ズガガガガガガ!
ギギッガッガ!!
と、かなり激しい音がします。

これも最初に
工事現場のような音がずっと続きます。
と説明を受けていたので驚きませんが。

大きな音がダメな人は、これも恐怖かも。

ですが、どこでもどんな状況でも寝られる私。
細かな観察をしようと思っていたのですが。。。
2分後には爆睡をしておりまして。。。

だってエアコンの利いた涼しい室内で
柔らか検査着が気持ちいいし。
ガガガガ音だって子守歌に聞こえてきましたw

ガタッ!

っと、またベッドが動き出したところで目が覚めた。
ヨダレが若干でていたようだが、顔が固定されているので拭けない。
これは少し恥ずかしいw

さて、MRIはこれで終わり。
私服に着替えたら、先生に簡単な説明をしてもらいます。

待つこと10分位かなぁ。。。
名前を呼ばれました。

え?こんな早いの?
診察室に入ると、先生の前のモニターには
輪切りにされた私が、既に映されて。

そこから、血管の話や
脳の役割などの話を聞きつつ
血管などをチェックしていきます。

その結果、異常なし!!!

詳しい結果は2週間後に郵送で送られてくるそうですが
まずは一安心。

目眩が取れないのなどは、
おそらくストレスと疲れ目。そして寝不足でしょうと。
今の段階では、脳に問題は見当たらないと。

良かった良かった。

これで一安心。
トライアスロンに集中できますね。

DATE

「医療法人財団 県南病院」
〒300-0841 茨城県土浦市中1087
月~土曜日 9:00-12:00、13:30~17時半。
TEL:029-841-1148