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iPhoneがパソコンやiTunes、Dropbpxに認識されないときの対処方法

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影した写真を自動的にPCに保存していた
iPhoneで撮影した写真の管理方法としては、iPhoneをPCに接続して自動で「カメラアップロード」フォルダに同期差されるようにしている。その「カメラアップロード」フォルダはDropboxの中にあり、そのフォルダはまた自動でGoogleフォトに同期されるように設定してある。つまり、iPhoneをPCに繋げるだけであとは何もしないでDropboxとGoogleフォトにバックアップが作成できるのです。

基本的にはデータはDropboxで管理しているのですが、他社のPCやネカフェなどで仕事するときに必要なフォルダだけ同期するのも面倒。そんな時用にGoogleドライブにもデータを残すようにして、そこから必要な情報を落として活用しています。
どちらもメリットとデメリットがあり、使い方によって一長一短。だったら両方とも活用してやれ!って思う。でも面倒なのが嫌いなので、ほぼ自動化しているというわけ。
iPhoneが認識されない!?
まれに(Windows10にしてからのような気がするが)、iPhonをPCに接続しても自動で同期開始しない時がある。充電は出来ている。しかし、自動で同期が開始しない。

それだけではなく、iTunesにもiPhoneが認識されていない事がある。デバイスが認識されていないので、iTunesとも同期できなかったり、PCから曲の入れ替えが出来なかったりととにかく不便なのである。

そんな時の対処方法をご紹介。

iPhoneが認識されないときの対処方法

まず最初に、コントロールパネルから「デバイスマネージャー」を見つけて開く。
その中から「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」をクリックして展開。
01

「Apple Mobile Device USB Driver」を右クリック。そして「削除」
20161117-104844

「このデバイスドライバーソフトウェアを削除する」にチェックを入れて「OK」
03

説明しよう
「Windows10」を使っていると、まれにこの「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」の中に「Apple Mobile Device USB Driver」が見つからない時がある。その場合は「ポータブルデバイス」の中に「Apple iPhone」があるので、それを削除します。07
以降の手順は同じ。

 

「Apple Mobile Device USB Driver」が消えているのを確認したら、
04

「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」を右クリック。
そして「ハードウェア変更のスキャン」を選びましょう。
08

すると、先ほど削除したドライバー(もしくはポータブルデバイスの中の「Apple iPhone」)が復活しているかと思います。

 

あ、きちんとiPhoneはPCを信頼して、ロックは外しておいたほうがいいです。
09

これでiPhoneがデバイスとしてPCに認識されました。

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