イライラするときは、バランスを崩せ

人間、生きていればビジネスでも私生活でもイライラする事が多々ある。
そして、そんな小さなことにイライラする自分に、これまた嫌気がさす。

イライラするなと言っても無理。
ではどうするか?

結局、イライラという現象は、
「自分が望む結果を得られないとき」という条件下で起こります。

この減少を回避するには、
<自分><望む結果><得られない>という3要素のうち
どれか一つのバランスを崩せばいい。

 

<自分>

これはもう、自分自身の問題なので他人には置き換えられない。

<得られない>

通常のパワーポイントはここ。「なぜできない!!」とかイライラする。
でも、これが出来るように変えてしまえば、そりゃ簡単だ。イライラしない。
でもそう簡単ではない。

であれば

<望む結果>

このバランスを崩すしかない。

それがベストだとは言わない。
でも消去法で行くと、それしか残らない。

ということは、とるべき策は、
過剰な結果を望まない
ということ。

 

過剰な結果を望むべからず。

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MASHWORKS 管理人

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添田 "マッシュ" 真人

映画製作の会社を退職し3年間の海外難民キャンプ放浪。帰国後に実践的なマーケティングを学び1993年に独立。『力学思考』をベースとした「戦わずに勝つ戦略」を提唱する異色の事業プランナー。

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