時間の前倒しを意識して、人生にゆとりを作る

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仕事のプランニングがしっかり出来ていれば、
滞りなくワークも進みます。

そのためにタスクリストやガントチャートなどをつかって
スケジューリングしているかと思います。

でも、

なぜライフプランにおいては何もしないでしょうか?

予測 → 準備 → 実践

これが出来ていれば、そんなに慌てるものでもない。

年末が忙しいのであれば
「あー来月は忙しくなりそうだな」ではなく、
「来月は忙しいから、今月のうちに出来る業務は進めておこう」と
考えれば随分楽になる。

目の前のワークに追われているとどうしても先の準備は進められない。

なかなか難しいかもしれないが、
少し先のスケジュールをこなすように変更していくと
日常業務がすごく楽になります。

タスクを作るときに、
「納期=本日」とか「納期=明日」とか決めると思います。

毎日こなすのは「今日」のタスクではありません。
意識としては「明日」のタスクを今日のうちの終わらせるようにしたいもの。

時間の前倒しをすれば、人生にゆとりが出始めますよ。

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MASHWORKS 管理人

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添田 "マッシュ" 真人

映画製作の会社を退職し3年間の海外難民キャンプ放浪。帰国後に実践的なマーケティングを学び1993年に独立。『力学思考』をベースとした「戦わずに勝つ戦略」を提唱する異色の事業プランナー。

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