解らない未来、意味の無い過去、それよりも認識できる現在

ここ数週間、かなり肉体的にも精神的にもヘビーな事が重なった。

既に峠は越えたというか、ここからは何も出来ない領域と言うか
まな板の上の鯉状態な訳で。さらに精神的に鍛えられる。。。

これを「運が悪かった」と捉えるか
「色々考えるきっかけになった。ついてる!」と考えるか
それで成長度合いって決まると思う。

ま、成長したくないのならば目の前の現実で一喜一憂すればいい。
そうでなく、未来に向けて成長したいのであれば
その未来を見据えて、現在は通過点として考えるしかない。

通過点で一喜一憂なんてしてられない。疲れるし進めない。
だとすれば、その通過点で吸収できるものは目いっぱい吸収し、
喰らえるものは喰い尽し、自分の身としていけばいいのだな。

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起こった出来事は、もう考えても致し方ない。戻れない。
今、自分の精神状態や環境を恨んでもなにも変わらない。
だったら、この試練に感謝して、さらに明るい明日を見よう。

よく、心配事があって胸が苦しくなったり、胃が痛くなる人。
考えなければいいのに、繰り返し考えてまた落ち込む。

解決策や、それを乗り越えるために何が必要かを考えるのではなく
なぜか最悪の状況を考える人ばかり。

「最悪な状態を想定しておけば、何が来ても怖くない」

そうですかね?最悪な状況を考える人は、だいたいそうなる。

後ろ向きで常に不安を抱えている人に対して、
次から次へと不幸が襲ってくるって話、聞いたことないですか?
むしろ、ポジティブに前だけ向いている人の所にも
不幸はやってくるが、それ以上に幸せも来ていませんか?

ようはそういうことですよ。

精神論ではないけれど、気の持ちよう。
未来はわからない。わからないなら考えても仕方ない。

振り返っても意味の無い過去も忘れて、
唯一認識できる「現在」をしっかり捉えよう。

そして、そこから得ることが出来るものを
明日の糧にしていこう。

そんな事を考えている、ここ数週間なのです。

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MASHWORKS 管理人

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添田 "マッシュ" 真人

映画製作の会社を退職し3年間の海外難民キャンプ放浪。帰国後に実践的なマーケティングを学び1993年に独立。『力学思考』をベースとした「戦わずに勝つ戦略」を提唱する異色の事業プランナー。

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