面接で喋った報酬に対する考え方

新スタッフの面接を行った。

 

 「給料の希望とかありますか?」

新人「はい、前職と同じ○○万円頂ければ嬉しいです」

 「なるほど。 では、うちは▲▲万円(前職より低い)を提示します」

新人「え? 前職よりも高くないとステップアップになりません。。。」

 「では、あなたが前職であげていた売上と同等まで最短で結果を出して。
そうすれば、うちでは前職以上の待遇を提示させていただきます。」

新人「それは幾らですか?」

 「まだお答えできません。
いま提示した▲▲万円というのは未来のあなたへの期待額です。
報酬を頂くということは、それなりの売上に貢献してください。
その代わり、成果に対する評価は出来るだけ頑張らせていただきますので。」

 

うちはそういう会社です。

やっていることが何であれ、それがビジネスである以上
どこかで「利益至上主義」の部分を残さなくてはなりません。

利益ばかり追い求めても、会社は評価されなくなりますが。

自分の報酬というのは、所属母体に利益を落とした事に対する
評価額なのです。

希望を持って、そこに突き進んでもらいたいと願う
夕暮れの会議室でした。

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MASHWORKS 管理人

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添田 "マッシュ" 真人

映画製作の会社を退職し3年間の海外難民キャンプ放浪。帰国後に実践的なマーケティングを学び1993年に独立。『力学思考』をベースとした「戦わずに勝つ戦略」を提唱する異色の事業プランナー。

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