『一東庵』:そば湯まで絶品!日本各地のそば粉が堪能できる最高の手碾き蕎麦屋【東十条】

とにかく旨い蕎麦が食べたい!
という事で、今回も隠れグルメの聖地と呼ばれる北区へ。

色々と調査をして、かなり本格的な蕎麦を食べさせてくれる店があるらしい。
さすが北区!やはりあなどれません。

で、今回は活気ある商店街で有名な「東十条」へ。
あいにく雪が降りそうな天気だったにも関わらず、結構な人が並んでいます。
この時点で13時半。 ラストオーダーは14時(汗)大丈夫だろうか。。。

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およそ40分ほど外で待ちました。
なぜ、これほど待たされるのでしょうか? 答えはこれね。うん、仕方ない♪
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やっと店内に入れたと思ったら、そこには2~3人掛けのベンチ。
もう少し待つという事ですね。
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はいはい、大丈夫ですよ^^ なんだか優しい気持ちになりますわ。
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トータルで1時間ほど待ったでしょうか。 中はけっこう広々としたお店。
老舗っぽい古めかしいイメージを想像しいたのですが、小物はかわいいし
掃除は行き届いている素敵な空間です。
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壁に貼ってあるメニューも達筆だなぁ。 お店の方が書いたんだろうね。
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それにしても、ここはメニューが素敵にかわいい。
割愛するのはもったいないので、全部ご紹介しましょう。

手作りメニューがこちら。スケッチブックのようなノートに直に書いてます。
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なんだか、1ページづつ読み込んでいきたい雰囲気です。
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まずはメインの「手碾き」そばのページ。
シンプルな手碾きは、その日によって産地が選べたりします。
おまかせ三種は、三種類の産地の蕎麦が食べられる贅沢版。
(本日は蕎麦の残りが少なく、一人1皿しか食べられないのでNGでした)
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シンプルに食べ比べ。贅沢な方はどうぞ。
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基本的には十割り蕎麦のようですが、二八もあります。
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蕎麦といえば、天ぷらが外せない方へ
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暖かい食べ比べも面白いかもしれません。
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ヘルシー志向のページ。
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こちらはノーマルな天ぷらセットですね。
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好きな人にはたまらない「そばがき」!限定品でございます。酒のつまみに!
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私は、鴨が何よりもすき! でも今日は所見なので我慢我慢。
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せいろだけじゃないのが、嬉しいですね。
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ちょっと一杯飲みたい方へ。頼んだことないけど、何が出てくるんだろう。
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食後のデザートもあるらしい。
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こちらは、酒の肴ページですね。 いや、本腰入れて飲みたい気分。
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手書きメニューが無い時に配られる、簡易メニュー^^
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と、メニューを一通り眺めて、今日は「天ぷら付き 手碾きせいろ」(1,800円)にしました。
産地が選べるほうにして、茨城県の笠間産のそば粉をチョイス。

さぁお蕎麦を待つ間にちょっと一杯。。。と思ったが今日は車。
ノンアルコールビールも「新潟麦酒」というやつみたい。初めて聞きましたな。
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こちらが、そのノンアルビール。
味はまぁ・・・よくあるノンアルコールビールって感じでした^^;
でも食材の味を殺さないので、癖のないビールも必要ですよね。うん。
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そして、壁にも貼ってあった「馬刺し」(900円)を注文。
これがもう「なんじゃぁ!!」ってほど美味しいのだ。
癖が無くて、臭みも無くて。ほんのり甘い。呑みすぎ必至でございます。
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麺つゆが届くと、いよいよ期待が膨らみます。
こちらはネギではなくて、大根おろし!? これまた蕎麦の味を引き立たせそう。
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天ぷら到着。一東庵では、お塩で頂くことを推奨です。
ただ、私的にはややモッサリした感じがして、ちょっと好きな感じではなかった。
天ぷらはサクサクの衣が好きなので。これは好みの問題です。
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じゃーーん! やってきました。
茨城県の笠間産そば粉を使った、10割手碾きせいろ。
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もうねぇ、蕎麦をつゆに「ちょっと」だけ付けて、
勢いよくすすると、口の中から鼻にかけて蕎麦のいい香りが充満します。

もちろん味もしっかり蕎麦の甘みが出ているし
なにより茹で方が上手です。 完璧な堅さ。 これは感服したぁ。

そして驚いたのが「蕎麦湯」!

そうです。お店自慢の麺つゆを、お蕎麦を茹でたお湯で割る。
蕎麦屋ならではのスープですね。

この蕎麦湯。。。有り得ないほど旨いのですよ。
本当に美味しいそば粉を使った蕎麦を、大量に茹でるから出来上がる
濃厚でトロトロの素晴らしい味。

この蕎麦湯だけでも商売が出来るんじゃないかっていう(笑)
それくらいの味です。 これは必見ですよ。
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ちなみに関係ないですが、こちらのトイレ。
おしぼりでも、ペーパータオルでもなく。
ハンドタオルが用意されていました。 これは気持ちいい!
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え?こんなにも普通の場所に? っていう所にあります。
しかし本格的な蕎麦の欲したら、ぜったいにこの「一東庵」に来よう。

もちろん、日本中には美味しい蕎麦屋が沢山あるけども
少なくともこの隠れグルメエリアでは、圧倒的に第1位じゃないかな。

閉店間際にいったので、ギリギリ1皿だけ食べられましたが。
出来るだけ早めに行くことをお勧めします。

お二人でやっているので、決して手を抜いてる訳じゃないので
のんびりお酒でも飲みながら、ゆったりと食べにいってみてください。

ごちそうさまでした♪

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お店情報

店名 一東庵
住所 東京都北区東十条2-16-10
電話 03-6903-3833
営業時間 [月~水]11:45~14:30(L.O.14:00)
[木~土]11:45~14:30(L.O.14:00) 18:00~21:00(L.O.20:00)
[祝]12:00~15:30(L.O.15:00) 18:00~21:00(L.O.20:00)

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Editor:添田真人

MASATO SOEDA

経済大学の付属高校を卒業するも、エスカレーター進学を拒否して映画の専門学校に入学。卒業後は仕事として海外紛争地域の難民キャンプを3年間撮影で巡ることに。その際『家』の大切さに目覚め、建築職人として修業の道へ。しかし、計画倒産に巻き込まれて起業を余儀なくされる。自分の会社を存続させるために、必要に迫られて本格的なマーケティングを学ぶ。

その後コンサルタントとして独立し、"力学思考"という独自の戦略理論を構築。現在はその思考法をベースにした、力学マーケティングをクライアントに伝授する『事業プランナー』として活動中。

他にもトレーダーとしての顔を持ち、場所・時間・お金に縛られることなく楽しんでいる≪戦略型ノマドライフ≫な日常生活を、自由気まま好き勝手に書き綴っています。

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