『***』:信じられない結末!大阪に潜む隠れ家風の名店で、旨すぎる鶏のフルコースを頂いた【心斎橋】

まず初めに謝っておかなくてはいけない。
今回のリポート、写真も無ければ店名も明かせない。

大阪遠征中に知人の社長さんに連れてきて頂いた、
一見さんお断り、完全予約制のカウンターだけしかない鶏料理の専門店。

そんな店だからこそ、店名は当然いえないし
なかなか写真も撮りにくい。
その結果、こんな記事にしかならなかった訳です(汗)

これじゃ、リポートじゃなくてただの自慢話ですがな。

場所は大阪の心斎橋

これは公開してもいいでしょう。
場所は大阪にある心斎橋エリア。

そこに点在する繁華街のビル。
よくある小さなスナックなどが複数入っているような
雑居ビル。

色とりどりな店舗の看板が並ぶ中
その店の看板だけは異彩を放っている。

オリジナルTシャツの写真が貼ってあるだけ(笑)
意味不明だ。

そのお店があるフロアまで行くと、
なんとも人を寄せ付けないようなオーラのドア。
ドアに直接店名が書いてあるだけ。

何も前情報が無ければ、絶対に開けることはないだろう。

いざ店内に足を踏み入れる

店内に足を運ぶと、
約10席あるカウンターのみ。

後ろの壁面には一面にさくらの絵が描かれている。

店長は無表情で目を合わせただけで
「へいいらっしゃい!」とかもない。
威圧感(笑)

カウンターの一番奥に通された。
店内はこんな感じ。

カセットコンロにセットされた、厚手のフライパンのような鍋。
それのみ(笑)

とりあえずはビールを頼んであとは待つのみ。
ここは何もしなくて、お酒だけ注文すれば良いようだ。

いよいよ鶏のフルコースが始まった

しばらくすると、お通しだろうか。
これを食べて待てと。そういうことだろう。

そして、かれこれ15分は経っただろうか。
おもむろに目の前に綺麗に下ごしらえされた鶏肉の登場。

いやはや、これだけで美味しそうである。
(ちなみにこれで3人分)

フライパンもいい感じに熱が入ってきた。

ここからは何もする必要が無い。
マスターが丁度いい頃合いで肉を焼き始め、
丁度いい火加減で出してくれる。

それぞれのグループの鍋全てに目を光らせながら。
いい意味で何もやらせてくれない。

しかも、ただ出されるだけではない。

たとえば肉の盛り皿に卵黄が乗っている。
まず静かにこれを鶏から出た油で軽く焼いてくれる。
それを小皿にいれた自家製醤油のなかにそっと置き、

お箸で薄皮を破り、中の卵黄を醤油に流してください。
外の薄皮はそのままダシ醤油でお楽しみください。
この後、生つくねもお出ししますので
それは黄身を溶いたダシ醤油でお召し上がりください。

と。
くーーーーーおしゃれ♪

途中で野菜と昆布で作った箸休めを出してくれたり。
テンポも雰囲気も最高なのであります。

そろそろ終わりに近づいてきたころ、
ちょっと気になるメインディッシュにとりかかります。

これ用に新たな鶏皮を焼き、新しい鶏油を鍋に出します。
そこでお米にこだわりぬいた白米のおにぎりをゆっくり焼きます。

表面におこげが出来て、いい感じに色が着いたら。。。
完成ではなく、壺にはいった秘密のタレの中にチャポン!と投入。

その状態でしばらく放置し、絶妙にタレがしみ込んだ状態で
またゆっくり焼き始めます。

鍋の上で熱せられた鶏油は、捨てることなく
そこで半熟卵のスクランブルエッグが作られます。

先ほど完成した、超絶に美味しいおにぎりの上に
この半熟スクランブルエッグが乗せられてフィニッシュ。

もはや、美味しくない訳がない絶品。

そして食後に衝撃の事実が。。。

さて、お腹もいっぱいになったのでお会計をしようと。

今回は3人で来て、みな同じ鶏のフルコース。
生ビールは3杯づつ飲んでいる。

お会計は7500円です。

 

うん、まぁまぁの値段だけども
この鶏のクォリティだし、ビールも3杯づつ飲んだしね。
そう考えたら安いほうだよな。

と、財布から8千円を取り出して払おうとしたところ

いや、3人様で合計7500円です。

どういう事だ?
鶏のフルコース食べて、生ビール3杯づつ飲んで
3名様で7500円?計算間違ってませんか?

と聞き返したところ

SOEDA
え!?鶏のフルコースが一人1500円!?

 

そうなんです。
あの超絶に美味しかった鶏のフルコースが一人1500円だったのです。
もう意味が解りません。

しかも生ビール270円とか(笑)

もう関西は何がなんだかわかりません。
こりゃ一見さんお断りで、
看板も出さない、紹介者のみで営業になりますわな。

それでも、どうやって利益を出しているかわかりませんが。。。

何はともあれ、最高の料理でした。
場所はここで公開できませんが、
今度私と一緒に大阪に行くことがあれば
その時にお連れしましょう^^

おしまい。

お店情報

「心斎橋」以外の情報は...
非公開です

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Editor:添田真人

MASATO SOEDA

経済大学の付属高校を卒業するも、エスカレーター進学を拒否して映画の専門学校に入学。卒業後は仕事として海外紛争地域の難民キャンプを3年間撮影で巡ることに。その際『家』の大切さに目覚め、建築職人として修業の道へ。しかし、計画倒産に巻き込まれて起業を余儀なくされる。自分の会社を存続させるために、必要に迫られて本格的なマーケティングを学ぶ。

その後コンサルタントとして独立し、"力学思考"という独自の戦略理論を構築。現在はその思考法をベースにした、力学マーケティングをクライアントに伝授する『事業プランナー』として活動中。

他にもトレーダーとしての顔を持ち、場所・時間・お金に縛られることなく楽しんでいる≪戦略型ノマドライフ≫な日常生活を、自由気まま好き勝手に書き綴っています。

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