他人の力を借りてでも、合計達成率を100%にして信頼を得る

常に100%の力で100%の成功を目指すのは悪い事ではないし、間違ってはいない。
しかし100%の成功を目指した結果、達成率が著しく低下するならば考え方を変える。

達成率の低い100%のゴールを目指すより、
60%をゴールに設定し、それを100%達成する方が事業のスピード感は増す。

残りの40%は捨てるのか?いや、それは否。捨てる訳では無い。

自社で60%設定のゴールを100%達成する。
残りの40%設定のゴールは、外注に依頼するなりインセンティブ契約で
事業を譲渡するなり、合計での達成率を100%に持っていく。

間違ってはいけない。

上記の方法であれば、自社での合計達成率は60%しかないかもしれない。
ただし、相手はクライアントなどのお客様である。
お客様目線で考えた場合、合計達成率を100%にする事の方が重要。

全てを自社で受け切ることを目指すのではなく
あくまで「合計達成率」を100%にすることで
自社の評判を高い位置まで持っていくことが出来るということ。

他人の力を利用しても、
お客様とのコネクトを自社が担う事によって
そのお客様からの信頼を得る事ができる。

これも力学思考。

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MASHWORKS 管理人

mash2

添田 "マッシュ" 真人

映画製作の会社を退職し3年間の海外難民キャンプ放浪。帰国後に実践的なマーケティングを学び1993年に独立。『力学思考』をベースとした「戦わずに勝つ戦略」を提唱する異色の事業プランナー。

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