ゆる~くマイルを貯める『ゆるマイラー』になろうと決めた

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説明しよう
『マイラー』とは?
航空会社のマイレージ、ポイントサービス等を積極的に利用している人の事を言う。(Wikipediaより)

▼まったく興味のなかったポイント系世界

今まで、年間どのくらい飛行機に乗って出張に行ってきたか解らない。それくらい乗っていると思う。関西出張のときなどは、スタッフに「新幹線の方が絶対に早いのに」と言われながらも必ず飛行機を利用していた。なぜか?飛行機が好きだから。

もちろん飛行場も好きだ。あの独特の高揚感がたまらない。海外旅行、国内旅行に出発する人はもとより、それを見送る家族や友人。遠方からの待ち人を迎えようと待っている人々。出張に向かう人までなぜか楽しそうに見えてしまう場所、それが飛行場って感じですね。

そんな飛行機大好きな私でも、まったくと言っていいほどマイルを貯めていなかった。マイルと言うよりもスタンプカードやショッピングポイントというものがどうも苦手で敬遠してた。今まではね。もちろん、ポイントもお金だって意見もよく言われたけども、あちらこちら独自のポイントを勝手に発行しているし。毎日行くお店が同じわけじゃないのに、様々なポイントカードを持ち歩くのも嫌だった。貯めたとしても、使えるのは本当にごくわずか。あまり魅力が感じられなかったんですよね。

▼元々マイルよりもラウンジが魅力的だった

そんな私がなぜ突然に、マイラーになるって決めたか。理由は二つあって、その一つがラウンジの魅力。私は一般会社員ではなく、自営業&役員をやってます。必然的に繋がりは会社員さんよりも起業家さんの方が多くなってきます。飛行機に乗って出張に行くときもご一緒させてもらう事が多いんですね。

その時に、一緒に入れてもらっていたのが空港のラウンジ。そこがどんなに素晴らしい場所かっていうのは今後ゆっくり書いていくとして、とにもかくにも、空港での時間つぶしには飛行機の見えるレストランで高い生ビールとカレーを食べるか、スタバに入って本を読むかしかなかった私ですが、そのラウンジでの自由度に完全にやられてしまったわけですね。

単純に、「この素敵空間に私も入りたい!」と思ったのが、きっかけのひとつ。

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▼身近なマイラーに遭遇してしまった

きっと心のどこかで

SOEDA
マイルをがっつり貯めて世界中を飛び回っている人なんてのは、芸能人とか大金持ちだわな

そう思っていたんだと思う。いや、そう思い込もうとしていたのかもしれません。前にアメトーークを観ていたときに、出川さんが129万マイル持っているとか言ってましたしね。やはり芸能人とか、本当に海外を飛び回っている人じゃないとマイルなんて貯まらないんだろうなぁとね。

しかし、私の友人で法人コンサルタントを職業として日本中を飛び回っている男がいるのですが、この彼が出張をほぼ無料のような形で言っているとか。もしくは、ほぼ座席のグレードアップを無料で行っているとか。決して芸能人ではないし、大金持ちでもない。そんな彼がなぜ?これが私がマイルに興味をもつ大きなきっかけになったことは事実ですね。

▼備忘録的、マイラーへの成長記録

このカテゴリは、決して裏ワザをガシガシ使いながらマイルを貯める、そんな情報を網羅するような内容ではありません。むしろ、私自身がマイル初心者であります。読者のみなさんと一緒に成長していきたいなんて、そんなおこがましい事も考えていません。あくまでここは、私が興味を持った「マイル」というものをどのように調べ、どのような手順で成長させていき、どのようなスピードでマイルが貯まっていくのか。それを記録する、備忘録のような成長記録です。

ですので、優しい目で気長にお付き合いいただき、少しでも役にたつ情報があれば幸いです。

▼マイラーとしての目標

と言っても、正直どのくらいの頻度でマイルが貯まるのかもわからないし。マイルでどれだけの距離を移動できるのかも把握していない。それらはすべてこれから調べていくことになるでしょうね。でも、目標を持っていなくてはいけない訳で。。。

そうだ!沖縄に行くことにしよう! もともと、日本脱出志向は大きいのですが、何処に行きたいかというと海外よりは国内最優先。その中でも、沖縄は大好きな場所。でも関東からだと時間もお金も結構バカにならない。ということは、取り急ぎこの沖縄往復を目標としてみようかな。

沖縄に行くには、どれだけのマイルが必要なのか? そのあたりはまた順番に楽しみながら調べていきたいと思う。とにかく、添田真人のマイラーへの道を記録してまいります。

SOEDA
なぜANAではなくてJALなのか?
このあたりについては、また追々書いていきたいと思いますので、お待ちください。

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MASHWORKS 管理人

mash2

添田 "マッシュ" 真人

映画製作の会社を退職し3年間の海外難民キャンプ放浪。帰国後に実践的なマーケティングを学び1993年に独立。『力学思考』をベースとした「戦わずに勝つ戦略」を提唱する異色の事業プランナー。

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