今日は、ウィンドサーフィンの先輩宅にお呼ばれして
鍋パーティーに行ってきた。

年齢は下だけども、キャリアでは先輩のお宅にお邪魔し
年齢も上だけども、キャリアでは遥かに上の大先輩が
全ての料理を担当してくれるという至福のヒトトキ。

激ウマの鍋が2種類に、究極の芋煮。
その間には新鮮な刺身や、肉のタタキも出てくる。
もはや何のフルコースかわからないほど。。。

本当に堪能しましたよねぇ。

でも、もう自分はウィンドサーフィンをほぼリタイア。
昔は毎週の土日はショップに泊まり込んでまで
頑張っていた時代がありました。

ほとんどショップにも遠征にも行かなくなった今、
毎年開催している10月の花火大会BBQだけが
接点だったりした。

そのBQはもはや、自分がお世話になった人に感謝する
そういうイベントで毎年続けているんだけども、
ここに毎年、昔の仲間を招待し続けて。

もちろん、参加人数は少しづつ減ってるかもしれない。
でもそれでも毎年続けている。

それをね

ずっと続けていると、また違う仲間から招待頂く。
すると他の友人からも、宴に呼ばれたりする。

カミさんには
「本当によく呑み会ばかりやってるよね」
とか言われるけど、そればかりじゃないんだよね。

人間って、大人になっていると
仕事の関係もあって「知人」は増えてくる。
でも、それと反比例するように「友人」は減ってくる。

いや、増えてきてるよ! という人は素晴らしい。
でも、より親しい知人と、友人って違うと思う。

どちらも大切だけど。

会ったときに楽しいのが「親しい知人」。
お互い、与えたり、与えてもらったりするのが「友人」。
本当にそういう区別があるのか解らないけど、
すくなくとも自分はそう思っている。

与えてあげたいか?
与えてあげられているか?
与えてもらっているか?
与えてほしいと思っているか?

大人になればなるほど、友人が少なくなってくる。
少しでも、自由に楽しい人生を過ごすためには
与えて与えられる「友人」が本当に必要だと思う。、