江の島の「LON CAFE」からの景色

江の島「LON CAFE」のテラス席

依存が悪い訳ではないと思う。
誰でも得意不得意があるものだ。

不得意なものをプライドだけで維持していくには限界がある。
だからこそ依存は必要である。

だがそれは、最初の手段であってはいけない。
最後の蜘蛛の糸であるべきだと私は思う。

 

誰かがやってくれるだろう。
誰かがやってくれてあたりまえだ。

そんな訳はない。

誰かに依存する気持ちはわからなくもないが、
誰かに依存される側の気持ちを考える必要がある。

全ては50/50であり
全ては均等に調和がとれているべき。

共存とはそういうものであると思う。

 

自分が依存を受け入れてこそ、
他人に依存することが許されるのではないか。

それがわかってない人が多い気がする。

 

誰もが一人で生きている訳ではない。
誰かに依存して生きていくものだ。

だからこそ

誰かに依存される器をつねに持ち続けなくてはいけない。

 

と、思う訳だ。