お仕事のはなし全般

落ちるくらいなら、勝てばいいじゃない

見えないものに対する敗北感を払拭する唯一の方法は、
歩き続ける事で。

走らなくても構わないから、
歩き続けることで。

自分の立ち位置って、
自分では見えなくて。

他人の決めるポジションを求めて
自分を殺して。

用意された場所に座ってホッとしてる間に、
仮面を付けた世間には置いていかれるもので。

見えないステージから見下ろすよりは、
自分の足で立って、
上を見上げた方が進路は良く見える訳で。

ただ、選ぶのは自分。
動くのも自分。

唯一他人が主導権を握る行為、
それが「評価」。

その評価で
喜怒哀楽するのも自分。

どこに居るのか?
どこを見るか?
どこに行くのか?

それを決めるのは自分。

落ちるくらいなら、勝てばいいのです。
圧倒的大差で勝てばいい。

でも実は
勝敗を決めるのも、自分。

20150302 153814

(Visited 21 times, 1 visits today)

関連記事

  1. お仕事のはなし全般

    悔しかったら勝てばいい

    昔から自分の座右の銘の一つでもある、「悔しかったら勝てばいい」…

  2. お仕事のはなし全般

    ビジネスでも「愛は盲目」という話。

    自分の会社で時間をかけて開発した商品や扱っている商品を愛し…

  3. お仕事のはなし全般

    旨い飯を食うために仕事をする。それでもいいじゃないか

    仕事をする目的が明確でないと、なかなか成果には結び付きません。ただ…

  4. お仕事のはなし全般

    過去は未来を作れない

    ビジネスは「数字」が全てではありません。数字で全てが割り出せると思…

  5. お仕事のはなし全般

    あなたにお金を払う理由が見当たりません…

    「インターネットを使って集客したい」と相談に来る方がいらっしゃいま…

  6. お仕事のはなし全般

    100%を完璧にこなすという意味を履き違えている奴が多すぎる

    お休み前のつぶやき。本当はマインド系の話はあまりしたくない。…

PAGE TOP