仕事のはなし

落ちるくらいなら、勝てばいいじゃない

見えないものに対する敗北感を払拭する唯一の方法は、
歩き続ける事で。

走らなくても構わないから、
歩き続けることで。

自分の立ち位置って、
自分では見えなくて。

他人の決めるポジションを求めて
自分を殺して。

用意された場所に座ってホッとしてる間に、
仮面を付けた世間には置いていかれるもので。

見えないステージから見下ろすよりは、
自分の足で立って、
上を見上げた方が進路は良く見える訳で。

ただ、選ぶのは自分。
動くのも自分。

唯一他人が主導権を握る行為、
それが「評価」。

その評価で
喜怒哀楽するのも自分。

どこに居るのか?
どこを見るか?
どこに行くのか?

それを決めるのは自分。

落ちるくらいなら、勝てばいいのです。
圧倒的大差で勝てばいい。

でも実は
勝敗を決めるのも、自分。

20150302 153814

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