実家の古くなった食器棚をアンティーク風にリメイク。いや、元々古いからすでにアンティークだけどね。

両親が二人で暮らしている実家が近くにあり、そこに、妹のお下がり(というか押し付けられた?)古い木製の食器棚がある。既に還暦を越えているのに落ち着いた色とかを嫌う母親の要望にて、この休日はその木製の食器棚を白に変身させてきた。

最初は、単に白く塗装すればいいと思っていたのだが、やはりそれほど簡単ではなった。かなり年期が入っているので引き出しや角はところどころ削れている。窪みや傷も沢山あるようで。しかも、装飾が中途半端に凝っているもんだからローラーでは色が入らない。そのわりには側面などはまっ平なんだけどね。

まずは取っ手や扉を外して養生をします。その後サンドペーパーで表面処理(食器棚などの家具は、そのままだと表面塗装されていたり、手の脂分などが沁み込んでいて塗料が乗らないのです)。サンドペーパーで出来るだけ荒らしたらプライマーを塗って余分な塗料まで中に吸い込まないように。

それからやっと塗装開始。基本は小さな部分⇒大きな部分という順番。広い面積を一気に塗りたいのはわかりますが、我慢です。

そして、今回はダイノックシートが大活躍。側面や天板部分などの広い面はダイノックシート(シールみたいなつね)で一気に仕上げます。ホームセンターで白色や大理石模様のシートを買ってきた。これはコツがいるんだけど、まぁ元職人ということで^^

さてさて。あと少しですが。。。腰いてぇなぁ。。。

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