無呼吸症候群の呼吸補助器をつけて一晩寝てみた結果

昨日届いた無呼吸症候群の呼吸補助器をつけて一晩寝てみた。

最初は鼻にへんなマスクをつけてる違和感とか、鼻呼吸に送られる空気の圧が最初は弱すぎて息苦しくなかなか眠ることが出来なかった訳だが。。。結果的には朝までぐっすりと眠ることが出来た。

その効果はいかに?

まず、器械を付ける前の日の睡眠データ。

 

睡眠時間が短いのは置いておいて💦参考数値という事で。
とにかく「深い睡眠」がいつもだいた1桁台である。つまり、時間的には寝ているようでも体は全く寝ていないってことになる。良質な睡眠も20%前半だ。

これが、昨日の夜はどうだったかというと

 

睡眠時間が少ないのは、やはり置いておいて💦

なんと深い睡眠が1桁が普通だったのに20%越えまで増えてるではないか! そして良質な睡眠も20%前後が普通だったのに今回は74%にも。明らかに数字は良くなっている。

では体感はどうかというと。。。いつもは目覚ましで起きてから、またリビングに歩いていったらソファーで倒れるように二度寝をしないと、なかなか起き上がることが出来ないくらい眠かった。

それが、普通に起きたらまぁ眠いのだがw それでもソファーに倒れることなく普通に生活を始める事ができる。これは凄い!

で、常に眼球の奥に疲労が残ってるというか(無呼吸症候群の人には解ってもらえる表現かな?w)そんな感じだったのだが、それも無くなってる。普通に寝起きの眠さだけがある感じ。

明らかに寝起きはいい。

これは、ちょっと寝るのが楽しみになってきたぞ♪