切り捨てる

昔から言われ続けている弱点がある。

インド占星術でも、四柱推命でも、易学でも、西洋占星術でも
霊媒師にも、怪しい整体師にもw 恐ろしいくらい同じことを言われてきた。

それが

「人の面倒を見過ぎてる。助ける人と切り捨てる人を別けなさい」

ということ。

 

だが、どうやってもこれが苦手だった。
「助けて下さい」という人にはすぐに、無償で手を伸ばしてしまうタイプ。
それが美徳だと思ってた。

昔、コンサルティングの師匠が言ってた言葉。
「助けてくださいと言う人は、残念ながら助からない」
この意味が今ならすこし解る気がする。

 

全ての事柄は対価報酬が必要になる。
商品を渡すからお金がもらえる。
これは当たり前のこと。

無償で人を助ける時
私が使った労力や知識の対価は何か?
自己満足と優越感。
それと、上辺だけの感謝の言葉。

ボランティアとは違う。
ビジネスの話だ。

 

待っていれば手を差し伸べてくれると思ってる奴。
ニコニコしてるだけで何かにありつけると思てる奴。
自分の財布は開けずに相手の財布を期待する奴。

気づかない訳じゃないんだよ。
知ってるけど「それでもいいや」と付き合ってきただけでね。

気づいてないのはこっちじゃない。

 

でも、本当にそろそろ考えるようになってきた。
去年から漠然と、このスタイルに違和感は感じていて。

最近になって、やりたい事も明確に見えて来た。
到達したいスタイルも、なんとなく構築出来て来た。
あとはそこに向かって走るだけ。

必死なんだよ。

適当な奴に構ってる暇はない。

 

上辺だけの死に物狂いじゃ、何も越えられない。
重症になるまえに早めに諦めさせてやることも愛。

本気のヤツには本気で対応するし
死ぬ気で頑張る輩は死ぬ気で俺もサポートする。

ただ、上辺だけ、その時だけ、口だけの「頑張る」には
もう付き合ってる暇はない。

気づいてないと思ってるのかな?
全部、見抜いてるよ。気づいてるよ。

 

死刑宣告の印籠は、宣言せずに登場させます。
何も言わずに、関わることをやめるでしょう。

なぜなら?

「もう付き合えません!」
って言う時間すらもったいないし、
その時間を使う価値すらないから。

 

厳しいようだけど、
ビジネス(お金稼ぎ)の世界って、それ以上に厳しいんだよ。

 

「必死」ってね、
≪必ず死んでしまう!≫と、死をも覚悟するって事なんだよ。
なまぬるく、生きる事を望んでる奴に「必死」を語る資格はない。

そう、
もう、
そういう方々は切り捨てる