【MacBook】Windowsから乗り換えて一番感動したことが、マルチタスクの作業が超効率的になったこと。

普段、パソコンで仕事をしていると色々な作業を同時進行でこなさなくてはいけない時がある。基本はチャットワークでクライアントさんとやりとりをし、その間にメールの内容をチェックする。LINEの着信音がしたら、一応誰からのものか確認をして、後で返信するか今返信するかを決める。

原稿を書いているときもそう。ブラウザで調べ物をしながら、Evernoteに保存した資料から抜粋することも少なくない。WEBページを制作している時などは画像加工ソフトも使用するし、息抜きにTwitterやInstagramをチェックするときもある。はたまた、FXのチャートが気になって確認するときもよくある。

そんなとき、今までのWindowsマシンだと複数のウィンドウを広げておいて、それを切り替えなくてはならなかった。「複数の窓(ウィンドウズ)」とはよく言ったもんだ。

でも、このツールの切り替えが結構面倒だったりする。まぁ、その当時は面倒とか考えたこともなかったんだが。大体は、画面の一番下にあるタスクバーに表示されたプログラムのアイコンをクリックしていたと思う。これはこれで便利だったけど、たまにマルチタスク過ぎて自分が何をやっているか判らなくなるときも確かにあった(笑)でも、マックが来てからこのマルチタスクの同時進行がとにかく楽になった。

自分が日常使うアプリ(Windowsでいうところのプログラム)は、大きく分けて2種類に分類される。chatworkやLINEのように一日中使用する必要がある「常駐アプリ」と、画像加工ソフトやFTPのように、その時々しか使わない「非常駐アプリ」。この切り替えがとにかく秀逸。

まず、マックには「Mission Control 」と言う画面がある。これは、現在開いているアプリやウィンドウを全て縮小表示してくれて俯瞰で見ることができるもの。そこから開きたいアプリを選べばすぐに切り替わる。

このMission Control の画面には、トラックパッドを三本指で上になぞればいいだけ。一瞬で切り替わり、必要なものをクリックするだけ。

ここは、主に非常駐アプリをおいて作業している。

常に確認したり、切り替えて使う必要のある常駐アプリはと言うと、このMission Control 画面の上部に「操作スペース」と言うものがあって、ここを活用している。

開いたアプリのウィンドウなどをフルスクリーンモード(ウィンドウにある三色ボタンの緑色を押すだけ)に切り替えると、そのウィンドウは自動的にこの操作スペースに格納される。これの何がすごいのかと言うと、この操作スペース、トラックパッドを3本指で右や左にスライドするだけで切り替わるのだ。

つまり、Mission Control の画面では、
 1:三本指でトラックパッドをしたから上にスライドさせる。
 2:開きたいウィンドウを選ぶ。
と言う2アクションが必要だった。このアクション数はWindowsと変わらない(ただし一度Mission Control 画面にするだけで、目視で全部の内容が確認できると言う部分が大きいのだが)。

だが、この操作スペースは、
 1:三本指でトラックパッドを横にスライドさせる。
これだけで切り替わる。

しかも、この操作スペースには複数のウィンドウを表示させておくことができ、その順番も自由に変更可能だ。

つまり、1番左に「LINE」。真ん中に「テキストエディタ」。一番右にブラウザを表示させておく。
すると、テキストエディタで原稿を書きながら、ブラウザで資料を確認したいときは3本指を右から左にスライドするだけで一瞬でブラウザに切り替わる。確認したら、また三本指を左から右にスライドさせれば、元のテキストエディタにすぐに復帰できる。

例えば、携帯でLINEの着信音がなったとする。
→テキストエディタの画面から三本指を左から右にスライドでLINEの画面に変わる。
→目視で確認。今度は三本指を右から左にスライドすると元のテキストエディタに戻る。

複数のツールを使い分けながら、毎日マルチタスクで作業をこなしている私にとっては、このノンストレスな切り替えが一番感動した。とにかくタイムラグなく作業がシームレスに移行できて、本当に仕事が捗るのだ。

これを活用できるだけでも、マックにして良かったと心から思うのだ。

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