最強のノートパソコンスタンドを追い求めて、買い続けた末に到達した理想のスタイルはコレ!

パソコンで文章を打つときに、角度が付いていると手首の負担も少なく快適にキーボードを叩けるという事に気づいてない人は意外に多い。ぜひ騙されたと思って一度使って見てください。もう、手放せなくなりますから。。。的な「パソコンスタンド」。

やっと自分でも満足する布陣に巡り合えたので、ちょっと紹介。

MOFT:折り畳みノートパソコンスタンド(1,748円)

最初に買ったのは、この「MOFT」さんの折り畳みスタンドでした。

これが気になって購入した一番の理由は、携帯性。とにかく外出して使うときに、わざわざ『あ!パソコンスタンド忘れた!』とかなりたくない訳ですよ。だから、パソコンの底部分にペタっと張り付いていたら楽じゃね?って事で探してた。それで見つけたのが、こちらの商品だったわけです。

 

もうねぇ、とにかく薄い! 薄さ3㎜。重さも86g。 ダントツですね。

 

しかも、高さが2段階に変わります。 こちらは低い方。5㎝高くなります。 ほぼこれで十分。

 

こちらは高い方。8㎝。どちらかというと、動画とか見る時に重宝するかな。

ボツにした理由

これは、薄くて軽くていいんですが、どうしてもその分グラつくんですね。むろん、使い方にもよるかもしれませんが、私の場合は手のひらをPCの上に置くようにしてタイピングします。つまり、腕の加重もスタンドにかかってるわけ。耐加重量は8.1Kgなので、潰れはしないと思うんですが、このグラつきがストレスだったんですよ。。。

 

KOPEK:世界最薄スタンド majextand(6,460円)

次に購入したのが、Youtuberの方には大人気だったこれ。マジェックスタンド。

これの素晴らしさは、その薄さと、男の子の心をくすぐるギミックでしょう!
※既に自分の写真が無くなってしまったので、公式ページから写真はお借りしました。

まず目を引くのが、この薄さ!1.7mm。重さは、136g。

 

この薄さなのに、中央の穴部分に指をいれて引き出すと『シュパッ!』ってスライドするんですよ。これだけでももうカッコよすぎてまた感動。

 

片側だけ引き出すと、高さ約7㎝になり

 

もう片方も引き出すと、約12㎝になります。それぞれ6段階に調整可能。つまり、両方で12段階に変化可能です。

 

カラバリだって豊富だし、質感も何もかも好きでした。見た目だけだったら、個人的には、これが一番だったかなぁ。

ボツになった理由

これまた同じです。グラつきです(泣) MOFTよりはしっかりしたつくりなのですが、なぜか!横幅が小さい。。。なんでなんだろう。軽さを重視したのかなぁ。真ん中位にぺこん♪と貼り付ける仕様だから、やっぱり手を置いてキー入力するときにグラつくんですよ。私はこのストレスが一番嫌いで。。。

 

SPOFLY:ノートパソコンスタンド(1,748円)

グラつきが嫌ならば、もうがっしりしたつくりのスタンドを選ぶしかない。。。ということで、持ち運びも考えたうえで、出来るだけ軽量でグラつきの無さそうなこちらを購入してみた。

ノートパソコンケースに一緒に入れて運ぶのを想定したので、薄くて軽い事が条件。

 

ペタッとたためばこの薄さ。


 

しかも、重さは250g。全然許容範囲じゃないですか!何よりもグラつかないのがいい!。。。。ん?

 

ボツになった理由

結局、グラつくんです(泣)この部分が、貧弱なんです。

計量化を意識したら、そうなるのかなぁ。。。

 

HOKEI:折り畳み式ノートパソコンスタンド(2,250円)

結局、全て何が嫌だったかというとグラつき。もう、これにつきる。だったら、むしろ一番の重点ポイントを「グラつかない」というところにフォーカスして選んだのがこれ。

それほど重いのも嫌いだけど、とにかくグラつかないで欲しい!という願いを込めて、頑丈な奴を注文しましたよ。

 

角度も6段階。8cm~13cmに調整可能。

 

今度こそ満足いく気がする!ぐらつかなーい♪

 

ボツ。。。ではないけど不満点

それはもう、重量(笑) 両雄並び立たず。二兎を追う者は一兎をも得ず。はい、理解しています。でも、このスタンドの重量が、500g。これはちょっと重いよね。。。

ということで、でもグラつきの無さが気に入ったので、これはこれでオフィス専用で使う事にしました。 ということは、外出するときや移動用にもスタンドを用意しなくてはならない訳で。(まぁ、これを持ち運べばいいだろって話なんだけどね)

 

Wisan:ノートパソコンスタンド(2,999円)

グラつかないのは必須条件。でも、外出時には邪魔や負担にはなってほしくない。というわがままをかなえてくれそうなのがコイツ。

完全に折り畳み式。コンパクトになって持ち運びも邪魔になりません。 それでいて、重さが250g。シンプルながら、滑り止めもちゃんとしている。

 

高さはなんと10段階に調整可能。8.5cm~23.5cmにまで稼働します。角度で言ったら、20度~80度です。本当に好きな角度がきっちり選べる。

 

しかも、気に入ったのは、この下部のツメ。これがきちんと折り畳み出来るので、本当に最小の厚さまでコンパクトになります。これbならば、鞄の隅っこに入れておいても、邪魔にならない。最後の最後で良い奴を見つけましたよ。

 

まとめ

結果的に、1つに絞れなかったけど、どちらもお気に入りです。両方ともアルミ製なので、放熱性もよく熱がこもりにくい。

そして何といっても、グラつかないで、絶妙の角度がキープできるので、驚異的な快適さでキーボードをたたくことが出来るようになりました。

結論としては、自分のデスク用と外出用の2種類を使いましょう。

って事になりますね。

 

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