やりたいことをマネタイズして遊ぼう
BLOG

見知らぬ他人のアナタが紹介しても、お客はどんどん引いていく

誰でも、自分が思い入れをこめて作った商品は
『これは素晴らしいものだ』と自信を持って世にだしますね。

その姿勢は大切です。
自分が胸を張れない商品は、
人に薦めるべきではないと思いますから。

でも、そこに落とし穴があります。
本当に多いのですが、自信があるがゆえに過信しすぎるパターン。

「この商品を買えば絶対に安心」

「これを手に入れれば、最高の満足度」

 

たとえばあなたがりんご農家で、最高の糖度のりんごを作ったとします。
どれだけ『甘いですよ!』と言っても判断するのはお客様だし、
そのタイミングは買った後です。

自信があるがゆえ
『買って、食べてもらえればわかってもらえる』
と考える人が多いですね。

 

食べ物ならば簡単です。 試食させればいいのですから。
自動車なども、試乗してもらえるでしょう。

でももし、あなたの商品がかなり高額な家やマンションの営業マン、
または形の無いサービス商品の場合、まず「試食作戦」は通用しません。

 

ここが勝負ポイントです。

見も知らぬ相手が『素晴らしいですよ!』と
薦めれば薦めるほど、見込み客は引いてゆきます。

まず、あなたの信頼性はゼロに等しいと思うところから始めるべき。
何を重点にして展開してゆくか…その部分をまずゆっくり検討してみてください。

 

答えは『満足のその先』にありますので。

関連記事

  1. 本当のノウハウは他にある

  2. 経営者であれば利益至上主義という考え方は≪あたりまえ≫な話。

  3. 新幹線と飛行機どちらが安い?

  4. 考えるべきは「達成率」

  5. 行動しないスタッフが無能なのではなく、行動させられない上司が無能なのである。

  6. 面接で喋った報酬に対する考え方

PAGE TOP